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食いしばりの癖と歯科治療

歯を噛みしめる癖のある人は、将来歯が割れてしまう可能性があります。噛む力というのは想像以上に強く、歯ぎしりや食いしばるときの強さは自分の体重の3〜5倍以上とも言われています。歯科では、このような歯ぎしりや食いしばりに対しても治療を行っています。これらの癖がある人は歯周病などで歯茎が痩せてしまうと、歯が欠けたり、酷い時には根管から歯が抜け落ちてしまうこともあります。そういうことにならないように、歯科ではマウスピースを作ったり、歯を削るなどの方法で歯に負担がかからないようにしていきます。

歯科医院のうらばなし

最近、街にきれいな歯科が増えてきていると思いませんか。一見ホテルのエントランスかと見紛うようなきれいな待合室や、口腔内カメラなどの最新鋭機材が備え付けられた診療ユニット。これはひと昔前の歯科では見らなかった光景です。これらはすべて、院長であるドクターの患者さんに対する気持ちの表れです。ゆったりした雰囲気の中で、安心して歯科治療を受けて欲しい。そんな風に考える若い先生達が、今続々と誕生しています。そういう先生は、非常に勉強熱心な方が多く、新しい治療にも積極的です。